失敗しない開業投資 ~クリニックの設計 Part1~ Dr.開業コンシェルジュ

本日のテーマは「クリニックの設計 Part1」

 

ご案内は医療特化の会計事務所 税理士の中村と

 

江戸堀サンテクリニック 院長の古谷です

Dr.開業コンシェルジュ「クリニックの設計 Part1」

先生、クリニックを開ける時、

凄く大きな部分を占めるのが内装工事ですよね

 

先生のところでは、設計は実績のあるところへ・・・?

 

そうですね、医薬品卸さんに、(開業支援を)お願いしたので

そちらの関連の設計会社さんでしたので

 

クリニックの設計は慣れていたと思います

 

実査に出来上がってみて、

ここはこうすればよかったなというところって?

 

当院は、スペースが限られているので

(これ以上に)出来る事というのは

 

実際にはそれ程多くはなかったので

しょうがない部分はあるんですが

 

基本的にそういった設計士さんは

クリニックの設計をたくさんやっているだけあって

 

(患者さんの)動線はかなり考えてくれているんですが

 

医療スタッフ医師や看護師の動線は

あまり考えられていない気がしています

 

 

そうですね、患者さんの動線については

プロなので廊下幅(手すり位置)等

 

診療までの動線について考えて頂いているんですけど

 

確かに(スタッフの動線は?)

先生の方もおっしゃらないですよね?

 

思ったよりも、ドクターは移動が多いです

 

そうですか?

 

診察しているだけではなくて、

当院の場合はまだそれ程でもありませんが

 

まあ処置の時には移動したりとか

レントゲンがあればレントゲンのスイッチを押す為に

 

その為だけに、スイッチを押すだけ?

 

そうなんですよ

余計な動きが結構あるので、遠いと結構大変ですね

 

最初の、暇なうちにはいい運動ですから

動いて頂ければいいんですけど

 

忙しくなってくるとダッシュしないと

 

診療所の中で走る?

 

はい、息が切れてきますね

 

最初に、ここだけは押さえておきたいという点なら

先生ご自身が動いてもいいのかも知れませんね

 

 

実際に殆どの先生はアルバイトに行くと思いますので

そういった所で動線をしっかり見ておいた方がいいと思います

 

そうですね、

内装工事については後から変更するのは大変ですので

 

最初に先生が注文を出すというのも大切かも知れません

 

これからオープンされる先生は

是非ご自身で動いてみて下さい